Text / Straight Fit Creased Jeans

  • T19C-16PT02C
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Text / Straight Fit Creased Jeans

【素材】

【ナチュラルインディゴセルビッチオーガニックデニム13.5oz】
オーガニックコットン 100%
 

【商品説明】

今シーズン2019AWよりスタートする”Text”よりストレートフィットデニムです。
 
程よい太さがあり両ウエスト部分にゴムが搭載されており、イージーに着用する事が出来ます。
 
オーガニックコットンをロープ染色で本藍染めしたとても珍しいオリジナルの13.5ozのデニム生地を使用しております。
 
それにより環境に優しいながらに、リジッドデニムの美しい濃紺と、ロープ染色による穿き込んでいくにつれての経年変化、両方楽しんで頂ける究極のデニムです。
 
通常本藍染めはほぼ全て枷(かせ)染めで染められる。
 
しかし、この染め方では糸の芯まで染まってしまい、デニム特有の中白による色落ち感を楽しめない。
 
そこで、正しく色落ちするロープ染色で藍染めした(これをできる工場はとても少ない)。製織には豊田のG10シャトル織機を使いセルビッチデニムにした。
 
同生地でジャケットのご用意もしており、セットアップとしての着用もお勧めしております。
 

《Text》

今シーズン2019AWよりスタートするText。
 
“Farm to closet”(農園からクローゼットへ)をコンセプトに、生産から流通までの過程に直接関わりものづくりを行う。
 
オーガニック思考=浮世離れ、服づくり=環境汚染などの誤ったイメージを、洋服を通して変えていく。
 
良い素材や工場だけにこだわるのではなく、サスティナブルに特化したブランドを立ち上げ、洋服の在り方を追求していく。
 

《Text × Denim》

ジーンズが環境に与える問題が大きく取り沙汰されて、まるで環境に悪いアイテム代表のような扱いになってしまった。
 
ポイントはいくつかある。
 
一つ目はコットンの問題。
綿栽培には非常に多くの農薬と水を使う。
また遺伝子組み換えコットンが多く、環境に与える影響が大きい。
 
二つ目は染色の問題。
あの色を出すには少なくても数回、多くて10回程度の染色工程を必要とする。
ここで水を使うとともに、合成インディゴ染料による水質汚染も問題となる。
 
三つ目は生地仕上げ。
多量の水と薬品を使って加工する。
 
四つ目は製品加工。
多くのデニム商品は縫い上げた後に洗いや脱色などの加工を行う。
ここでも多量の水と有害な薬品を使用する。
 
今、世界中のメーカーが環境問題への取り組みを進める中で、僕が岡山県井原市のデニムメーカーに依頼して作ったのがこのデニム。
 
おそらく世界で初めての生地だ。
 
原料にはオーガニックコットンを使用した。
 
遺伝子組み換えさえされていない種子をオーガニック認証を受けた農園で栽培した綿だ。
 
この原料で作った糸をインド産の本藍で染めた。
 
合成インディゴ染料に比べて環境に与える影響は格段に少ない。
 
一定期間排水槽に貯め、沈殿物を取り除いた後に処理をしてから排水する。
 
通常本藍染めはほぼ全て枷(かせ)染めで染められる。
 
しかし、この染め方では糸の芯まで染まってしまい、デニム特有の中白による色落ち感を楽しめない。
 
そこで、正しく色落ちするロープ染色で藍染めした(これをできる工場はとても少ない)。製織には豊田のG10シャトル織機を使いセルビッチデニムにした。
 
縦糸本数を通常よりも多めにして、少し薄手の生地をしっかりとさせている。
 
現代的なちょうどいい肉厚感を目指した。
 
罪悪感なく堂々と穿けるデニムが出来た。
 
「デニムは汚いビジネス」とは言わせない。
 
このジーンズで、もう一度デニムを楽しんでほしい。
 
デザイナー石川俊介氏より

MARKAWARE | marka / T19C-16PT02C
¥21,000(税別)
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