最高のダウンジャケット。WISLOM (ウィズロム)

最高のダウンジャケット。WISLOM (ウィズロム)

2018/12/18

どうも、こんにちは。KOBAYASHIです。
 
かずき君のアウターブログもご覧頂けましたでしょうか。
 
なんか最近インスタのアカウントを作って、スタイリングなどを紹介しているみたいです。
 
興味のある方は本人まで。
 
さて、本日は僕からもアウター探しのお手伝いを僕からもさせて頂こうかと思います。
 

WISLOM / JOHNNY2.5 (HOODIE DOWN JACKET)【LICHT】
 
 
 
 
まずはおさらいがてらブランドの説明から。
 
 
【WISLOM】(ウィズロム)
2016年春夏シーズンよりスタート。
ブランド名は、デザイナーである藤内の頭文字 ”WISTERIA”(植物の藤)と、”LOOM”(織物を織る・機屋”)という由縁を持った意味を織り交ぜた造語。
デザイナーが、自身のアトリエを「LAB(研究室)」と呼ぶほど、素材開発においての研究意欲は凄まじく、素材にまつわる特性や可能性を常に探究し、唯一無二のテキスタイルを開発・提供することを生業とする「実験的なLABブランド」である。
また、織物が縦糸、横糸の組み合わせによって様々な表情を生み出すように、企画者と機屋、縫製工場、パタンナー等、衣服を形成する上で欠かせないパート(単糸)が織り交ぜ合うことで生まれる相対性を反映した商品開発を目指す。
(公式引用)
 
 
 
 
説明文からもわかるように、誰もしたことがないような素材の混合や加工など用いた素材を開発し、日常的でユーティリティなアウターに落とし込み究極なアウターを生産しています。
 
 
今回ご紹介するこちらのダウンはシェルパーカーのデザインを落とし込んだデザイン。
 

 
両胸大ぶりな胸ポケットは収納力抜群で、ポケット内には携帯電話などをホールドする忍びポケットが付いています。
 
 

 
さらに胸ポケットが付き、左袖に隠しポケット、左上前の内ポケットなどカバンを持たなくても快適に過ごせる収納力がございます。
 
素材はポリエステル100%で製作されたオリジナル素材”LICHT”
 

 
 
難しい事を書いてもわかりにくいかと思いますが、ポリエステルを普通に織ってもこのような質感にはなりません。
 
少し撥水性もある素材なので、雨、雪の日でも問題着用できる素材になっております。
 
 
 
中綿には河田フェザー株式会社のダウンが使用されております。
 
日本唯一の真羽毛を取り扱うダ日本の羽毛素材メーカーの草分け的存在で、安全で信頼できる上質なダウンを取り扱っております。
 
本当に上質なダウンはちゃんと使えば10年から20年使えると言われております。
 
僕も最近調べているうちに羽毛に興味が出てしまいまして。結構いい値段する羽毛布団を購入したところであります。笑
 
 
 

 
WISLOMのダウンは他の素材でも展開されておりますが、こちらだけフードの内側にボアを貼り、ビジュアル的にもよりアウターらしく変貌しております。
 
ダウンといってもシルエットはとてもスッキリしています。
 

171cm 60kgのスタッフでサイズ4を着用してジャストサイズ。
 

177cm 55kgのスタッフでサイズ5を着用してジャストサイズ。
 
 
 
 

WISLOMの今シーズンを締めくくるアイテムに相応しいこちらのジャケット。
 
ぜひ一度ご試着なさってみてください。