メガネという選択肢も。kearny (カーニー)

メガネという選択肢も。kearny (カーニー)

2018/12/11

どうも。こんにちは。KOBAYASHIです。
 

僕と言えばメガネと言っても過言ではないぐらいメガネは毎日愛用していますが、実は僕、視力めちゃめちゃ良いんです。
 
そんな掛ける必要のない僕でもついつい掛けてしまうほどの掛け心地なのがkearny(カーニー)のメガネ。
 
カーニーは今では珍しくなったセルロイド製の眼鏡に拘り、職人のハンドメイドによる眼鏡を展開しています。
 
セルロイドは透明感があり美しい光沢感のある素材です。
 
それなのに何故セルロイド製品が減ってしまったかと言いますと、20世紀半ばにアメリカで可燃物質規制法が成立してしまったことから始まります。
 
これにより日本製のセルロイド製品などがアメリカへ輸出できなくなってしまい、それ以降をセルロイドを加工する職人が激減していったいう訳でございます。
 
こんなに良い素材をもっと知って欲しいというデザイナー熊谷氏の思いが詰まったアイウェアブランドがkearny(カーニー)なんです。
 

本日ご紹介するのはこちらの眼鏡。

 

 
kearny / Susan

 

こちらは”SUSAN”
 
女性の名前を付けたこちらの眼鏡は、今までのメンズに合わせたユニセックスではなく、女性に合わせたユニセックス。
 
少し小ぶりな眼鏡になっています。
 

色 : burgundy
 
眼鏡のレンズが大きくなってしまう小顔の方にもお勧め出来る形です。
 
カーニーの中でも人気の高いセルロイドとチタンのコンビネーションタイプの眼鏡ですが、コンビ眼鏡の割には柔らかい雰囲気がございます。
 
ノーズパッドは劣化を気にしなくても良いようにチタン製のものになっており、見た目もクラシカルで置いているだけで画になります。
 

色 : cleargray
 
長時間掛けていてもほとんど疲れを感じませんので、初めての眼鏡としてもお勧め出来る形。
 
最近では口癖みたいになっていますが、クリスマスプレゼントにもぴったりかと思います。
 
お色の展開はこんな感じ。
 

 
眼鏡掛けるだけで世界が変わりますよ。
 

是非一度お試しください。