エドロバートジャドソンの財布。

エドロバートジャドソンの財布。

2018/12/02

こんにちは。kobayashiです。
 
当店でもお取り扱いしてもう3年ほど経ちますでしょうか。
 
斬新なもの作りに定評があるED ROBERT JUDSON(エドロバートジャドソン)
 
全て職人によるハンドソーイングで生産されております。
 
元ネタがない唯一無二のデザインで、職人の方に伝えるのが非常に困難な為、一度サンプルをデザイナー自らで製作し、それを見せながら直接職人に伝授し製品化を実現しています。
 
デザイナー自らがサンプルを作るって極めて異例なやり方です。
 
デザインと企画だけして人任せに物作りをするのではなく、デザイナー江崎氏の世界観と物作り知り尽くした職人さんがうまく融合しエドロバートジャドソンのアイテムが作られています。
 
今回ご紹介するのはエドロバートジャドソンのアイテムの中でも一際目を引く財布をご紹介致します。

 


 
ED ROBERT JUDSON / GEM(HALF WALLET)
 
シンプルなハーフウォレットに見えてどこか違和感のあるディティールが、、
 

 
なんとクリップが財布にドッキングされているのです。
 

使い方は人それぞれですが、僕はその日のメモなどを挟むのが良いかなって思っています。
 
「仕事帰りにじゃがいもと豚肉を買う」的なメモとかね。
 

 
あとは、チケットの半券や、よく使うポイントカードなど用途に合わせて色々な紙を挟んで頂けます。

 

カードケースも十分に搭載されておりますので、カードが多い方でも申し分ない収納力。

 


 

1ポケットに二枚ほど入るので、まだまだ入ります。

 

革は国産の上質な牛革なので、使い込んでいくとどんどん風合いが変化していき愛着が湧いてきます。

 


 
コインケースは外側に付いておりますので、わざわざ中を開けなくても小銭を取り出すことが出来、おつりを受け取る時ももたつくことはありません。

 

お札入れの横にはちょっとしたカードや領主書などを入れるのに便利なポケットもあります。

 

こちらのGEMのシリーズは他にも長財布、カードケースもございます。

 

 
ED ROBERT JUDSON / GEM(MIDIUM WALLET)

 
長財布タイプもクリップは健在で、より多くの収納が欲しい方にお勧めです。
 

大きなポケットが二つにコインポケットがあり、カードケースも5つ付いておりますので、ざっと15枚ほどは余裕に入りそうです。(個人的感覚ですが、もっと入ると思います)

 


 

また、コインポケットを開くと”くの字”に開く拘り。
 
小銭がすぐに確認することが出来、そして取り出しやすい。
 

手が大きい人でも余裕です。
 
それもジップはスイスの”riri”なので、歯が小さく繊細ながらに輝きがあり存在感があります。

 

エドロバートジャドソンの特徴の一つでもあるカードケースのナンバリングですが、これが個人的好きなポイントで、カードの重要性に合わせた数字に割り振って使っているという、本当にどうでもいい情報かもしれませんが、こういうのってきっと男なら好きなポイントなのかなと感じています。

 
だから違う番号にカードが入っていたら直してしまいますもん。
 
その為か、エドロバートジャドソンの財布を使っている時は財布の中がいつも整理されていました。

 

そして、最後にカードケース。
 


 

財布が小さくてもいい僕はこれをメイン財布として使いたいです。

 

 
お札は三つ折りにしてカードポケットに入れても良いですし、クリップをマネークリップのように使うのもありです。

 

これがまた意外にものが入るので、正直僕はこれで十分だったりします。

 

ぼくはこういうミニウォレット+カードケースで事が済みます。

 

社会人の方だと名刺入れにこちら使うのもかっこいいと思います。
 

頂いた名刺をクリップに挟む的な。

 

名刺入れプラスアルファとして使ってください。

 

こちらもプレゼントしても絶対喜ばれるアイテムだと思いますので、クリスマスプレゼントとしてもご検討頂けたら幸いでございます。

 

服がかっこよくなると、小物に注目を浴びるようになってくると思いますので、皆さんも自分のタイミングで構いませんので小物にも目を向けてみてくださいね。