“Acurica”の天然皮革のライダースジャケット。

“Acurica”の天然皮革のライダースジャケット。

2018/11/26

どうも、Kobayashiです。

 

三連休は沢山の方にお越し頂きまして、竪町全体が大盛り上がりでございました。
 
近くにチーズドックのお店も出来てて、朝から長蛇の列。
 
気になって食べみました。
 
チーズ嫌いの僕でも完食してしまうぐらい美味しくて斬新な食べ物でございました。チーズが伸びる伸びる。ゴムパッチンかと思うぐらいの弾力。
 
一度食べてみて下さいね。とても美味しいです。
 
さて、本日ご紹介しますのがレザージャケット専門ブランド”Acurica”(アクリカ)
 
原皮の産地からタンニング、縫製に至るまでの全ての工程を国産に貫き、デザイナー自身が長年に渡り革製品の生産に携わってきた経験を基に、ハイクオリティなレザーアイテムを展開するブランドでございます。
 
生産工程を納得いくまで見直し、高いコストパフォーマンスを実現し、トレンド左右されないウェアを作り出しております。
 

まずはブランド立ち上げから継続して作り続けているシングルライダースタイプ。
 

Acurica / Single Blouson W-ZIP

 
MA-1とシングルライダースの中間をイメージしたデザインで、余計な装飾を排除しシンプルに仕上げております。

 
襟部分もMA-1とシングルライダースをミックスさせた同素材で切り替えたデザインになっています。
 

 
完全なノーカラーではないのでカットソーなど上に羽織っても華奢な印象にもならず、フードやハイネックをインナーに入れてももたつかない計算された首回りにしております。
 

 
縫製もテーラードジャケットのような立体感のある縫製になっており、サイドポケットもシームに沿っているのでミニマルな印象に。

 
裏地はキュプラ素材で静電気が起きる心配もございません。
 

 

両胸にはちょっとしたものを入れるのに便利な内ポケットが付いており、スーツのジャケットなど見受けられるお台場仕上げになっています。
デザイナーは元テーラー出身らしいので、納得のディティール。
 

 
着丈は程よいショート丈で、レイヤード次第で個性を演出することも出来、トレンドを気にせず末長く使って頂けるライダースです。

 
つづいてはダブルライダース。
 

Acurica / Double Riders

 

ダブルと言っても襟のボタンも排除し、フロントジップもほぼ中心ですので、ダブルライダースというかセミダブルな感じです。
 

ビューティフルピープルのダブルライダースと比較してもこんな印象が違います。
 

 

個人的にダブルライダースは色気があって好きなんですが、その色気を抱えきれない時があるんですよね。
自分が乗ってて無敵状態な時はなんでも着こなす自信がありますが、そうじゃない時って、こういう色気のあるアイテムって着られちゃうんですよ。(あくまで個人的見解)
 

 
アクリカのダブルライダースだとどんな精神状態でも着れるというか、レザーなんだけどデニムジャケットを羽織っちゃうぐらいの気持ちで着れるデイリーさがこちらのライダースジャケットのいいところ。
 
また、こちらだと全締めした時のビジュアルも良くて、シンプルなのですがこれがありそうでないデザインなんです。
 


 
こちらもテーラードジャケットの縫製を取り入れているので、立体感があり体に沿ってくれるのでとても着心地が良いです。
 
こちらも両サイドにシームポケットが付き、見返しにはお台場仕上げの内ポケットが付きます。

 

僕は人生で購入したレザージャケットとはレザーコートも含めると4着。
 
常に良いレザーが反応出来るよう、レザーアンテナを張って生活しています。
 
皆さんもピンときましたらご試着なさってみてください。