群青日和。NEONSIGNのB-7

群青日和。NEONSIGNのB-7

2018/11/23

どーも。こんにちは。かずきです。
 
最近本格的に自炊を始めた僕ですが、買い物に行くと果物が美味しそうに見えます。
 
店頭に並ぶ服のように、食品売り場も色鮮やかで買い物が楽しいです。
 
最近のブログで何度も目にしますが、、、秋ですね。笑
 

 
さて、現在では様々なジャケットが世に出回っておりますが、その中でも男女問わず親しみのあるミリタリージャケット。
 
ポピュラーなフライトジャケットのMA-1やモッズコートの愛称で親しまれているM-51、冬物アウターの定番N-3Bなど多くのミリタリージャケットが生産されております。
 
今回ご紹介するのはNEONSIGN(ネオンサイン)よりB-7というフライトジャケット。
 

 

NEON SIGN / B-7

 
“B-7″とは?
 
通称アラスカジャケットともいわれるB-7は、1941年にアメリカ陸軍航空隊がアラスカ駐在軍人に極寒地用フライトJKTとして支給されたもの。 B-7はわずか1年のみの生産で終了したこともあって、最も少ないフライトジャケットの1つとされています。
 

今回NEONSIGNが表現するB-7ではフードを排除し、NEONSIGNが独自で開発したフェイクムートンを使用しています。
 
ムートンの欠点でもある重さはまったくないのに、気持ちのいい触り心地は本物と全く変わらないので、本当に画期的な素材です。
 
また、上品な光沢と発色があり、リアルムートンより手入れが簡単な部分も大きいポイントです。
 

 
裏地は毛で覆われているので保温性も抜群。よく見ると赤色や黄色の毛も混ぜ込まれており、小さな部分にもこだわりが詰まっております。
 
さらに生地と生地のつなぎ目にはフェイクレザーのテープを貼り、フロントもジップとボタンの二層仕立なので隙間風を防ぎ、保温性を高めています。

 
機能性、デザイン性どれを取っても申し分ない今季一押しのアウターです。
 

 
今回ご紹介した商品は僕もあまり馴染みのないアイテムだったので、ブログを書いていて勉強になりました。笑
 
是非店頭でお試しください。