アルパカのコート2型。MARKAWARE

アルパカのコート2型。MARKAWARE

2018/11/16

こんにちは。kobayashiです。
 
先週よりMARKAWAREのアルパカフェアがスタートしておりますが、コートがとてもいいパフォーマンスしているのでご紹介させて頂きます。
 
まずはアルパカのご紹介から。
 

【アルパカ素材とは】
 
数千年前に南米アンデスの人達が家畜化してから、長きにわたって衣類や敷物などに使われてきたアルパカ。アンデス山脈の標高4000mを超える高山地帯、牛や羊なども飼育できない不毛の土地でアルパカは育てられてきました。ラクダ科のビキューナやリャマから家畜化されたと言われているその毛は、光沢感に富みしなやかで、毛玉が出来づらい優れた繊維です。

 

そんな希少なアルパカ素材を贅沢に100%使用した【ナチュラルカラーアルパカビーバーダブルクロス】というMARKAWAREオリジナルの生地を使用しております。

 

表面は毛足の長い見た目で、見た目だけでもとても破壊力がございます。
 
見た目はデリケートそうに見えますが、アルパカは使い込んでも毛玉にもなりにくく末長く使って頂けるので、一生もんとしても購入もありかと思います。
 

【ナチュラルカラーアルパカビーバーダブルクロス】を使用したコートは2型展開されております。
 

まずはこちら
 

 

MARKAWARE / MINIMALIST COAT

 
昨シーズンより好評頂いておりますミニマリストコート。
 
余計なデザインは排除し、極力シンプルに仕上げております。
 
フロントボタンが二つあるだけで、袖ボタンも排除し、後ろにも目立つパーツは付けずシンプルさを追求したデザイン。縫い目もほとんどなし。
 
少しだけドロップショルダーに仕上げており、フォーマル過ぎず抜け感を持たせたサイズ感。
 
ここまでシンプルに仕上げても、”普通”にならないのがマーカウェア。
 
さすがでございます。
 
形はミニマリストコートですが、アルパカ素材にするだけで全く別のアイテムに見えてしまうほどの変貌ぶり。
 

 
スタッフの井上(177cm 56kg)でサイズ2を着用してこのような画になります。
 
ミニマリストコートは大きめではないので、極端に体が大きかったり小さかったりしなければ、ほとんどの方がサイズ2でいけそうです。
 
袖ボタンは付いておらず、ロールアップすることを考慮した捲っても裏地が見えない作りにしていますので、袖丈はあまり気にならないかと思います。
 
なのでワンサイズ上げて着るのもありです。
 
僕(167cm 57kg)でサイズ1でジャスト、着込むことも考えるとサイズ2かなという具合。
 
腕の付き方がやや下つきで、肩から腕にかけてのラインがとても綺麗に表れるので、細かなシルエットにも注目してみて下さい。
 
 

続いてはこちら。。
 

 

MARKAWARE / MAC COAT

 
こちらさきほどのコートに比べるとざっくりとしたサイズ感のステンカラーコートタイプ。
 
フロントボタンは比翼仕立てにし、こちらも生地感を活かしたシンプルなデザインが特徴です。
 

 
裏地は総裏仕様で着心地を考慮した作りに。素材もキュプラコットンにすることで、表地の雰囲気と合わせて光沢を抑え、滑り過ぎるのも防いでくれます。
 

 
こちらは井上(177cm 56kg)でサイズ1で着てます。少し大きめ。
 
後ろ裾はノーベント仕様。オーバーサイズですのでノーベント。ちゃんと考えられています。
 
なんかヒラつくコートなのに深いベントを入れているのは個人的には若若しくて好ましくないですね。
 
ミニマリストコート : 少しタイト目でセンターベンツ
マックコート : オーバーサイズでノーベント
 
このバランス感が考慮されているのだろうなと、僕は勝手に思っています。
 
この土日でおそらく完売しそうなアルパカのコート。
 
ぜひ無くなる前に一度羽織ってみてください。