CURLYより紅葉に馴染むハーフコート。

CURLYより紅葉に馴染むハーフコート。

2018/11/18

どーも。こんにちは。かずきです。
 
歩いて通勤が堪える時期ですね。
 
気温が下がり空気が澄んでいるのか、ふと気づくととても星が綺麗に見えます。
 
富山の黒部峡谷で紅葉は見に行きましたが、冬の夜空を眺めるのもいいですね。
 
北陸の秋はお洒落をして出かけたくなるような紅葉スポットが多くあり、個人的には一番好きな季節です。
 
今回は、僕から”CURLY”よりこちらのコートを紹介したいと思います。

 

 

CURLY / FROSTED COAT

 
落ち着いた色合いが秋の紅葉に溶け込みますね。
 
“FROSTED COAT”つまり霜のように軽いコートです。
 
こちらの生地は中空のリング上になったウール糸を編み立て生地にしたのち、高温高圧で縮絨(しゅくじゅう=布地を縮める)させメルトン生地のような見た目になっております。
 
とは言え、こう見えても編み物ですので羽織ってみると驚きの軽さ。
 
シングルとダブルの中間の位置にボタンを配し、また、第一ボタンと第二ボタンの距離を長く設定することで、ボタンの留めによって襟周りの雰囲気を変更出来ます。
 

 

 
開けて着るとダブルブレストコートのような雰囲気に。閉めて着るとステンカラーコートのような雰囲気に。
 

着丈はロングコートとハーフコート中間の長さで、コートに慣れていない方でも入りやすい形かと思います。
 

 
袖には程よいテンションのリブを配置し、手の丁度いい箇所での固定が可能で袖口からの風の進入を防ぎます。
 
裏地に袖通りを良くするためにポリエステルを貼り、襟元はコーデュロイで切り替えシンプルながらにもアクセントに。
 
スラックスはもちろんのことワイドパンツ、デニムなどストリート要素を入れたスタイルにもうまく馴染みます。
 
スーツなどでお仕事をされている方にはオーバーコートとしてもご提案出来ますし、成人式を控えているお客様にもご提案出来るコートです。
 

一度お試しください。