nonnativeのN-3Bジャケット。

nonnativeのN-3Bジャケット。

2018/10/30

皆さんこんにちは。小林です。
 
お気に入りのロングスリーブのポロシャツ一枚では過ごせなくなってきた今日この頃。
 
僕もそろそろ冬支度でもしようかと思っております。
 
今シーズンはこたつを出すか出さないか。ヘビーアウターは買うか買わないか。スノボへ行くか行かないか。
 
この三つのテーマが僕のこの冬の鍵となりそうです。
 

まず一つずつ片付けていきたい思います。
 
ヘビーアウターをどうするか。候補に上がっているのがこちらのアウター。
 

AIRMAN PUFF COAT POLY WEATHER Cubetex®

 
所謂N-3Bジャケットでございます。
 
このタイプのアウターは個人的にnonnativeらしい形で、transistorに入社した11年前にも似たような形が店頭に並んでいたのを覚えています。
 
その当時も人気の高かったアイテムでしたが、あれから11年経ってもN-3Bタイプのアウターは廃れないですね。
 
今回はポリエステル100%なのにヌメリ感のある、触っていて気持ちのいい素材を使用しています。
 
ここ最近ではお馴染みの、パタゴニアの生地を織っていることなどで有名な福井県・第一織物の「Cubetex®」
 
天然素材かと思うようなソフトなタッチ感で、少しコットンが入っているかと思ってしまう素材です。
 

 
シルエットもとても綺麗ですが、中綿には薄くて暖かいがコンセプトの《3M》が開発したシンサレートを搭載。
 
着てみるとわかりますが、中綿がまとわりつくような気持ちのいい着心地で、みるみる暖かくなっていきます。
 
湿気などにも強い高機能中綿なので、ケア要らずで気兼ねなく着ていただけます。
 

フードのフェイクファーはジップで取り外し可能なのも嬉しいポイントです。
 
二月いっぱい、下手したら三月上旬ぐらいまでめいいっぱい着れるアウターです。
 
さて、今年はどのアウターにするのでしょうか。自分でもワクワクしてます。
 
それではまた。