MARKAWAREのペグトップトラウザー。

MARKAWAREのペグトップトラウザー。

2018/06/04

みなさん、自分の中で勝負の時に穿くパンツってありますか?

 

僕は5Pジーンズだったらnonnativeですが、スラックスだったらMARKAWAREを推しています。

 

MARKAWAREのスラックスは主に、ワイド、クラシック、ペグトップの三種類に分かれておりますが、その中より本日はペグトップをご紹介したいと思います。
 

MARKAWARE / FRONT PLEATS PEGTOP
 

ペグトップはざっくり説明すると腰回りにゆとりがあり、裾に向かって程よくテーパードを効かしたシルエット。
 

後ろ身頃がゴム仕様になっており、イージー感覚で穿いて頂けます。

 

前身頃にはゴムを通しておりませんので、タックインをした際にちゃんとしたスラックスを穿いているように見えます。

 

ですので、二次会パーティなどのフォーマルな場面でもお使い頂けます。

 

 

そして素材にはアルゼンチン産のオーガニックウールを100%使用しています。

 
オーガニックコットンは聞き馴染みがあるかと思いますが、オーガニックウールとはなんぞや?と言う方も多いと思いますので、長くなりますが、下記に記載しておきます。

 

【ウール(羊毛)でオーガニックとは?】

 
過去3年以上、農薬などの化学薬品にさらされていない牧草地で育った羊から取ったウールのこと。羊自体も自然のままの生態が保たれていることが条件です。この条件を満たしている保証として、毎年の認証検査と公認機関によるオーガニックに関する各種証明書の発行が義務づけられています。

 

【オーガニックウールの特長】

オーガニックウールは国際的な基準で認証され、オーストラリアの牧羊業者グループ:Australian Organic Woolgrowersが生産する、“環境保護を一番に考えたウール”です。
 
通常の牧羊手法では、化学薬品をドレンチ(寄生虫駆除薬を羊に投与)やディッピング(薬液中に羊を通過させる)などで使用し、本来存在しない化学物質を放出、あるいは羊毛中に残留した化学物質が洗毛時、廃液として環境中に排出されます。
 
その影響は非常に小さいとはいえ、配慮が必要です。
 
オーガニックウールはこのような化学物質を使用していないため、オーガニック法による羊は自然環境のバランスを崩すことなく、羊本来の抵抗力によって寄生虫や病気をコントロールしています。
 
従ってオーガニックウールは、自然で健康な羊毛と言えます。
 
また加工工程においても、エコ・マネージメントを採用しており、洗毛では生分解性洗剤を使用するなど、最終仕上げ工程に至るまで環境に配慮しています。
 
特に染色においては、クロム染料など、金属染料を使用せず、可能な限り環境負荷を低減しています。
 

こちらを読むだけでどれほど良い羊毛か伝わってくると思いますが、そんな最高品質の羊毛で織り上げたオーガニックウールトロピカル素材。

 

これで化繊が入っていないというのが驚き。

 

上質感のある素材本来の光沢と滑らかさ。

 

程よくハリがあり、程よく柔らかい本当にいい素材です。

 

ワンサイズ上げて、セミワイドっぽく穿くのもお勧めでございます。

 

着画はスタッフの井上(177cm 57kg 痩せ型)がサイズ3で穿いています。
 

 

普段は2ですが、後ろ身頃がゴムなのでサイズ感に違和感が全くございません。

 

お好みのサイズ感で穿いてみて下さい。
 

それでは。