ドロップドフィット

ドロップドフィット

2017/11/12

nonnative2017サマーより展開されている。
 
“ドロップドフィット”
 
腰回りにゆとりを持たせ、股上を深めに設定し、膝下から裾に向かってテーパードしたシルエットです。

 

裾は少し長めで、シューズに溜めて履くイメージで製作しています。

 

今回はその”ドロップドフィット”が定番の”DWELLER”と今季より登場した”EXPLORER”の二型がございます。

 

まずは定番の”DWELLER”タイプ。

 

いわゆるジーンズタイプのこちらは僕が入社する前からのロングセラーアイテム。
 

僕も合計で10本以上所持しています。

 

 
シンプルながらも、ポケット口に搭載されているタコ紐で立体感のあるフロントポケット、ウエスト部分に施されている二本のステッチ、さりげなく輝くバックポケットについたピスネーム、斜めにつけられたセンターベルトループなど、、こだわりは数え切れないぐらいございます。

 

良さは履いて頂くとわかります。シルエットの良さはもちろん、なんと言っても”履きごたえ”ゴワっとした生地本来の良さを感じながら、履き込む度に出てくる生地の風合いと愛着を感じる事が出来、いらなくなる理由がない間違いない一本です。

 

一つは持っておくべきボトムスです。

 

そして続いて”EXPLORER”

 

冒険家をイメージした先ほどのタイプに比べて無骨をイメージを醸し出します。

 

裾の内側にエクセラジップを配しており、シューズに合わせて裾幅を変える事ができます。
 

 

僕は個人的にハイカットにジップ全開が流行りです。

 

どちらもとてもオススメボトムスですので、一度お試しあれ。

 

それでは。